【PJ 2007年06月18日】− 訪問介護大手のコムスンの不正行為が発覚した。このことで、福祉事業とはどのようなものか、高齢者介護に対する介護ヘルパーの接触の仕方などについて、国民一人一人が、あらためて考える機会となっている。
そんな中、記者の72歳の知人女性が、軽度の認知症状が出ている姉(80歳)の介護、グループホーム探しを行った体験談を14日、話してくれた。72歳の知人女性は、80歳の姉について、次のように話した。
「姉は今年8月に80歳になります。姉には子供がいません。主人はすでに亡くなり、現在、泉大津市で一人暮らしをしています。最近、認知症の症状が進んできました。
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隣近所に、『回覧板には、何が書いてありましたか』などと言って、何度も同じことを尋ねに行ったりするそうです。そういう行動を1度や2度、するだけなのであれば、隣近所も黙認してくれるのでしょうが、いつもということになると、迷惑な話だと思います」
「姉は今年3月、転んだことが原因で、肩から腕を骨折し、入院しました。そのときわたしは、入院見舞い、姉の家の管理などのために、何度も、姉のところに通いました。わたしは、尼崎市に住んでおり、姉のところに行くためには、阪急電車で梅田まで出て、地下鉄で難波まで行き、難波から南海電車に乗らなければなりません。姉はしばらく入院したため、姉の家の冷蔵庫内の食品を整理しようと思い、庫内を見たところ、真空パックのたけのこが、いくつも出てきました...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
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