キャバレーのホステスから現金1200万円をだましとったとして、大阪府警城東署は9日までに、大阪市城東区東中浜4、無職、上別府勇吉容疑者(65)を詐欺容疑で逮捕した。上別府容疑者は「96年ごろから高齢者の女性やホステスら約15人から約3億7000万円をだましとり、競馬などに使っていた」などと供述しており、同署が余罪を調べている。 調べでは、上別府容疑者は06年5月、客として知り合った大阪市浪速区のホステス(57)に「国税局に差し押さえられた3億円があり、もうすぐ還付で戻ってくる。
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金が入ったら返す」などとうそを言い、2回に渡って計1200万円をだましとった疑い。 同署によると上別府容疑者は、このほかにも、自分と年齢が近く入店直後などで売り上げが少ないホステスを狙い、連日店で指名したり、ブランド品をプレゼントしたりして信用させていた。また上別府容疑者が音楽に合わせて道頓堀などを歩く「俺は天下の色男」というタイトルのプロモーション用DVDも「小道具」として使用。被害者の中には消費者金融で借金して、金を渡していた女性もいたという。【江畑佳明】
(引用 livedoorニュース)
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